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0050偽装請負・偽装派遣はどうなるのか その30
まず、問題となってくるのは、
この「偽装請負・偽装派遣」という言葉の不認知度です。
テレビのニュースでもほとんど耳にすることはありません。
クリスタルは株式会社綜合サービスとして全国展開を始めました。
しかし、京都で地元企業との競合に負ける状況が続いたため、
地元企業に勝つ策として、総合サービスの営業所を拠点ごとに会社(分社)しました。
このことにより、クリスタルは急速に巨大になっていったのです。
ニュースなどで「日雇い派遣」の問題が取り上げられることがあります。
ニュースの内容のほとんどは、「日雇い労働者派遣の現状」のような題名になっていますが、
彼らの履歴書に「コラボレート」の文字を見かけることは珍しくありません。
日雇いの現状が苦しいとか言う話に摩り替えられていますが、
単純に「違法操業の偽装請負会社と、受け入れ先の違法行為を見逃しています」、という話にみえた。
しかし、初の摘発が行われたコラボレートの件は私もちょっと驚きました。
今後も野放し状態が続くと思っていたからです。
でも、まだ不十分だと考えています。なぜなら、まだ、受け入れ先が罪を逃れている状態だからです。
法律を正確に運用してもらいたいと思います。
偽装派遣・偽装請負という言葉が漸くメジャーになりつつあります。
では、そもそも偽装派遣・偽装請負とはなんなのでしょうか?
コラボレートが業務請負になった時にニュースになったはずです。
しかし、「偽装請負・偽装派遣」という言葉がメジャーになることはなく、
なにか違法なことをやっていたんだな?ぐらいの印象しか残しませんでした。
そこは、やはり「逮捕」というところまで行かなかったことが、一つの原因になっているかもしれません。
ニュースなどで「日雇い派遣」の問題が取り上げられることがあります。
ニュースの内容のほとんどは、「日雇い労働者派遣の現状」のような題名になっていますが、
彼らの履歴書に「コラボレート」の文字を見かけることは珍しくありません。
日雇いの現状が苦しいとか言う話に摩り替えられていますが、
単純に「違法操業の偽装請負会社と、受け入れ先の違法行為を見逃しています」、という話にみえた。
クリスタルグループは、
全体でなんと「300億」もの純利益を搾り出している。
しかし、大手銀行からの融資は断られている。
銀行はお金だけを見ていない、という良い例である。
偽装派請負・偽装派遣といえば、コラボレート、という名前があがるでしょう。
コラボレートは、国内最大級の偽装請負会社「クリスタル」(京都市下京区)グループの中核会社です。
非正規雇用とは、期間を定めた短期契約で職員を雇う雇用形態です。
パートやアルバイトもこれにあたります。
企業の現場では、パートとアルバイトを厳密に区別していない場合が多いようです。
実は労働基準法の適用範囲内で保護されるべき立場ですが、無視されている現状があります。
クリスタルグループは、
1.グループ全体にわたる偽装請負行為、
2.ワンマン体制
3.子会社の頻繁な社名変更や濫造解体
4.契約内容に反した違法・不法就労や不当労働行為
5.人員確保だけを目的とした虚偽の求人広告の乱発
6.企業情報の非公開性
7.申告漏れなどの会計手続きのずさんさ
と様々な問題を抱えています。
しかし、初の摘発が行われたコラボレートの件は私もちょっと驚きました。
今後も野放し状態が続くと思っていたからです。
でも、まだ不十分だと考えています。なぜなら、まだ、受け入れ先が罪を逃れている状態だからです。
法律を正確に運用してもらいたいと思います。