子供の不始末
子供は悪気は無くとも失敗はするものです。
取り急ぎ申し上げます。
このたびは息子の××が大変なことをしてしまい、
深くお詫び申し上げます。
××の話によりますと、サッカーの練習をしていてボールを車にぶつけてしまったとのこと。
日ごろより、駐車場でサッカーをしてはいけないと申し付けておりましたが、
親としての指導がいたらなかったものと、
大変反省しております。
大事にされていたお車をきずつけてしまい
お車だけでなく、○○様のお気持ちまで傷つけてしまったことを存分に言い聞かせましてございます。
お車は当方で修理に出させていただきます。
後日、××ともどもお伺いいたしますが、
まずは書面にてお詫び申し上げます。
子供の不始末は
親の不始末、であることをしっかり自覚し
心のこもった文面にします。
