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デート商法でスーツを買わされないための『例)個人間の内容証明による時効の援用文例』

基本はこんな感じですね。


通知書

貴殿は、私に対し、平成○年○月○日付けで債務の支払いを催告する通知を送付されました。
しかし、ご請求の債務に対して、
私が最後に弁済致しましたのは、10年以上前のことであり、
かつ、その期間における時効中断事由も見当たりません。
従いまして、貴殿よりのご請求については、
既に消滅時効が完成しておりますので、
私は本書をもって、時効の援用致します。
よって、貴殿の債権は消滅することとなりますので、私は本件支払いを一切拒絶致します。
なお、今後は本件の請求をなららないよう願います。

平成○○年○○月○○日
○○県○○市○○町○○番○号
       山々 一   印
○○県○○市○○町○○番○号
芋山 五郎 殿

(横書きの場合、1ページは26文字×20行で書く)

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